FTMにおける短期、長期の男性ホルモン治療による皮膚の影響 更新日:2025年7月16日 公開日:2016年7月16日 FTMのニキビFTMの薄毛FTM男性ホルモン治療 執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 ※本記事は、性別不合・性別違和を専門とする医師が責任を持って執筆したものです。 FTMに治療する男性ホルモンの皮膚に対する影響(発毛、ニキビ、薄毛)に関することは、情報 […] 続きを読む
MTFにおけるエストロゲンによるプロラクチノーマ 更新日:2020年6月7日 公開日:2016年7月14日 MTFのプロラクチノーマ 執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 MTFが女性ホルモン治療をしているとプロラクチンが上昇してくることがある。 プロラクチンは、脳の下垂体という場所から分泌されるが、過剰に分泌される病態をプロラクチノーマ […] 続きを読む
FTMにおける男性ホルモン治療による心血管系による死亡率 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年7月8日 FTM男性ホルモンの副作用FTM男性ホルモン治療 男性ホルモン(テストステロン)治療による心血管系疾患による死亡率は高いのか? FTMに対する男性ホルモン(テストステロン)治療での心血管系の危険因子は、多血症が原因が挙げられるが、ほとんどないと言われている。多嚢胞性卵巣 […] 続きを読む
性別適合手術(SRS)後の性機能、性的欲求、性的興奮度 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年7月3日 GIDの性的問題 FTM、MTFの性別適合手術(SRS)後の性機能 性別適合手術(SRS)後の性機能は、多くの性同一性障害GIDにとって、たいへん重要な事柄である。性適合手術(SRS)は、手術方法の選択、手術の満足度、生活の質に影響してく […] 続きを読む
MTFにおけるエストロゲンによるプロラクチノーマ その2 更新日:2020年6月7日 公開日:2016年7月1日 MTFのプロラクチノーマ 執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 エストロゲンは、プロラクチン分泌を促す。エストロゲン投与は、プロラクチンの生成、放出を促す。そして、長期に及ぶとプロラクチン細胞が異形成になる。 いく人かの女性にとって […] 続きを読む
トランスジェンダー、FTMの新しい家族 フランスの現状 更新日:2025年6月20日 公開日:2016年7月1日 FTMの生殖医療GIDの生殖能力 文責 性別不合(GI)学会認定医 大谷伸久 性同一性障害gid・FTMの生殖医療 フランスでは、市民権を持つFTMは、一緒に住んでいる妻(女性)のために、ドナー精子受精(DSI)を要求する権利を持っています。これらの追跡 […] 続きを読む
MTFの抗男性ホルモン治療 スピロノラクトン vs サイプロトロン(アンドロキュア) 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年6月23日 MTF女性ホルモン治療 背景 スピロノラクトンとサイプロトロン(アンドロキュア)は、GID/MTFの女性化のホルモン治療に使われる抗男性ホルモンの薬である。この2つの薬は、HDLに対して反対の作用を来すとされている。限られたデータによると、サイ […] 続きを読む
GID/FTM・MTFにおける長期ホルモン治療とがんとの関連性 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年6月21日 FTM男性ホルモン治療MTF女性ホルモン治療 GID/FTMの男性ホルモンとがんの関連性 男性ホルモン治療開始後1年以内に、両側乳腺摘出(胸オペ)、子宮、卵巣摘出を行った患者については、男性ホルモンに関連するであろう発症したがんはいなかったことは、特記すべきことであ […] 続きを読む
FTMにおける子宮頸がんリスクとスクリーニングの認識度 更新日:2018年6月2日 公開日:2016年6月18日 FTMとがん FTMの子宮頸がんリスク FTMの人口からは、パップテストにおいては、発生頻度は低いが子宮頸がんのスクリーニング検査はめったにされない。 今回、49人のFTM、医療従事者から慎重にインタビューを行った。(FtM21人、医 […] 続きを読む
MTFのエストロゲン投与によるプロラクチノーマの特集 更新日:2020年6月7日 公開日:2016年6月14日 MTFのプロラクチノーマ 執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 プロラクチノーマの論文を読む前に、プロラクチン、プロラクチノーマの予備知識を得ておきましょう。 プロラクチノーマとは? 脳にある下垂体といわれる場所からプロラクチンとい […] 続きを読む