GID/FTMにおけるネビド(長期型男性ホルモン)使用の3年間の観察 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年6月12日 FTM男性ホルモン治療 FTMに使うネビドは、臨床的に安全か? GID/FTMトランスジェンダーにとって、男性ホルモン(テストステロン)治療は男性化するために大切なことの1つです。 方法: ネビドは、長時間作用する男性ホルモンで、36か月の経過 […] 続きを読む
GID/MTFにおける女性ホルモン治療前の骨量低下 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年6月10日 MTF女性ホルモン治療 MTFで睾丸摘出し、女性ホルモン治療しないと、骨量が下がることが知られているが、睾丸摘出してないで、女性ホルモン治療前の骨量はどうなのだろうか?予測としては、通常の男性と変化はないようにも思われるが…。 女性ホルモン治療 […] 続きを読む
男性ホルモンによるFTMの声の男性化 更新日:2020年6月13日 公開日:2016年6月9日 FTM男性ホルモン治療 執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 FTMでの男性ホルモン治療による声の男性化に対しての影響、声の問題、声の満足度の研究報告 方法 50人の18~64歳までのFTMを対象にした。男性ホルモン治療前、治療開 […] 続きを読む
FTMに対する男性ホルモン(テストステロン)治療 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年6月7日 FTM男性ホルモン治療 男性ホルモン(テストステロン)治療は、GID・FTMトランスジェンダーにとって男性化には不可欠な医学的治療で、彼らはその治療を遂行するために選ぶ。 FTMの男性ホルモン治療の効果と副作用 男性ホルモン治療のゴールは、たい […] 続きを読む
性別違和(GD)における若年者のホルモン治療、副作用 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年6月6日 GIDホルモン治療 若年者の性別違和(GD)における治療、治療に対しての効果、副作用などの現状を後ろ向き研究 カナダ・バンクーバーでの子ども病院にて、1998-2011までに治療を受けた性別違和84人を対象とした。 結果 84人のうち45人 […] 続きを読む
FTMの生活の質(Quality of life;QOL)① 更新日:2018年1月21日 公開日:2016年6月4日 性同一性障害gidの生活 トランスジェンダーというと様々な性を自認する人たちをいい、その中には、性同一性障害gid、ドラッグ・クゥイーン、ドラッグ・キング、男性的な女性、フェミニなどに分類され、手術などの治療を必要としない人たちもいる。 性同一性 […] 続きを読む
胸オぺ(乳腺摘出)とFTMのボディーイメージ 更新日:2025年7月16日 公開日:2016年6月2日 GIDの身体的問題胸オペ(乳腺摘出)FTM 文責医師:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 FTMの胸オペの影響とそのボディーイメージ FTMの現状の身体の不満足、男性への肉体改造の切望は、医学的治療を受ける上でも大切なモチベーションになる。 性同一性障害g […] 続きを読む
性同一性障害(GID)・性別違和(GD)における肉体的容姿と身体満足度 更新日:2020年6月8日 公開日:2016年6月2日 GIDの身体的問題 執筆者:性同一性障害(GID)学会認定医 大谷伸久 ~医学的治療を行う前の性別違和のDSM-VIの診断を受けたGID/MTF、FTM600人のオランダの調査から~ 性別違和は、肉体的容姿と自分が思う身体のイメージが一致せ […] 続きを読む
性同一性障害(GID)ガイドラインの改定 更新日:2018年1月18日 公開日:2016年6月1日 未分類 性同一性障害(GID)に関する診断とガイドライン第3版(日本精神神経学会の発行)は、思春期初期の治療に関しての記載がありませんでした。女性化、男性化のホルモン治療と外性器の手術は、18歳まで行わないように推奨されてきまし […] 続きを読む
性同一性障害(GID)/性別違和(GD)の診断基準DSM-Ⅴ 更新日:2018年1月23日 公開日:2016年5月23日 GIDの原因 性別違和 Gender Dysphoria 子どもの性別違和 A.その人が体験し、または表現する性と、指定されたジェンダーとの間の著しい不一致が、少なくとも6か月、以下のうちの6つ以上によって示される ⑴ 反対のジェンダ […] 続きを読む